呵名コンバーター(標準日本語版)発音記号アクセント変換機

直下の空欄の枠内に和文を入力してください。
次に、[Convert]のボタンを押してください。
その下の枠内に呵名発音記号とIPA発音記号が表示されます。

なお、入力の際、文節ごとに空白スペースを入れてください。
例:俺が着るとかっこいい。→ 俺が 着ると かっこいい。


発音記号が、ここに表示されます。

標準日本語における150万の文節を利用できます。
日本語150万文節

下線で音を下げる。
日本語アクセントのルールは、これだけです。
下線のないところは、
文章が短かったり、ゆっくりだったりすると、音が上がりますが、
文章が長かったり、はやかったりすると、音はほとんど上がらず、音の高さはそのままです。
英語が強弱アクセントであるのに対し、
日本語は高低アクセントとなります。

初めて出会った単語を発音する時、
アクセントを、下・上・上・下、と発音すれば、必ず通じます。
これが標準日本語アクセントのデフォルト、初期設定です。
まるで富士山のようです。日本語アクセントは富士山型なんです。
もっと簡単に言いたければ、
アクセントを、上・上・上・上、とフラットに発音してください。
高天原型です。
そして、日本語に詳しい方に正しいアクセントを教えてもらってください。
日本語に詳しい方が身近にいない方のために、このサイトはあります。

このコンバーターは、
終助詞を収録してません。
なぜかと言うと、肯定文と疑問文の2通りがそれぞれあるからです。
入力の際に和文から終助詞を抜き、
出力された和文に終助詞を加えてください。
その際、例えば終助詞の「か」の場合、
肯定文(確認)の意味でしたら下線が付きます。
疑問文(質問)の意味でしたら下線が付きません。
終助詞は、「か」「かしら」「さ」「ぞ」「な」「ね」「の」「よ」「わ」を含む48個あります。掛ける2で96通り。
終助詞をコンバーターに収録してしまうと、
150万×96=約1億5000万の文節になってしまい、コンバーターの出力に1分以上かかりかねません。
呵名コンバーター日本語版の出力結果と該当の終助詞をWORDにコピーペーストし編集し直してご利用ください。
WORDを利用の際は最初に、ホームで段落を開き、行間を「固定値」に、間隔を「18pt」にすると、見栄えが良くなります。
終助詞一覧

コンバーターの性質上、それぞれ代表的なアクセントを1つのみ採用しましたが、
実際には複数のアクセントを有することがありえます。
ここに採用したアクセントを唯一の正解だとは思わないでください。
母語として考えれば、あなたのアクセントが最も正解です。
しなやかさをだいじにしてくださいね。

※小大式呵名発音記号については、呵名、コトバイウ、中根英登のいずれかを明示して頂きましたら、個人でも、教育でも、営利でも、自由に使用して頂いて大丈夫です。いわゆる、クリエイティブ・コモンズ【表示】です。