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『夜明けのすべて』舞台挨拶 in ベルリン国際映画祭(三宅唱監督、松村北斗、上白石萌音)

映画『夜明けのすべて』
第74回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に招待され
インターナショナルプレミア上映、すなわち海外初上映が
2024年2月21日(水)21:00
映画館デルフィ・フィルムパラスト(Delphi Filmpalast)で行なわれ
松村北斗くんと上白石萌音ちゃん、そして三宅唱監督が舞台挨拶に登壇しました。
この価値は、47都道府県すべての映画館で
まるでパブリックビューイングのように
舞台挨拶を行う1日の様子を日本中で見守ったということです。
世界の国際映画祭において前代未聞の出来事なのです。
海外での舞台挨拶を日本中の映画館221館で。
それが2024年2月22日(木)19:00、日本中で催された
映画『夜明けのすべて』ベルリン映画祭参加記念!
一夜限りの特別限定ダイジェスト付き上映。
国内外で注目されているからこそ成立できたイベント。
これは財産です。
素晴らしい作品を動員の面で圧倒的に世界のトップレベルとして
ファンの皆様が国際的に力強く支え続けているわけですから。
ドイツの皆様に、ベルリンの皆様に、
歴史的な作品をお披露目することができてよかった。
起点となったこの日を後世いつでも振り返ることのできるよう
舞台挨拶でのQ&Aの様子を日本語に全訳しました。
まずはその前に3人の英語での舞台挨拶から。


Okay. Wow. Good evening.
My name is Sho.
And I’m glad to be here again and please enjoy.
Awesome.
―― Sho Miyake ――
オーケー。わあ。こんばんは。
私の名前は唱です。
再びここにいることができて嬉しいです。どうぞ楽しんでいってください。
凄いな。
―― 三宅唱 ――


Guten Abend!
Nice to meet you.
I’m Hokuto Matsumura.
I’m very proud of this film as a way to check in here Berlin.
I hope you will enjoy this film wholeheartedly.
Thank you.
―― Hokuto Matsumura ――
グーテン・アーベント(こんばんは)!
はじめまして。
松村北斗です。
この映画をここベルリンで披露できることをとても誇りに思っています。
心からこの映画を楽しんでいただけることを私は願っています。
よろしくお願いします。
―― 松村北斗 ――


Guten Abend!
My name is Mone Kamishiraishi.
I’m very honored to be here tonight.
The subject of this film is quite common in everywhere in the world,
so I hope you enjoy it and I hope we can share the same feelings tonight.
Thank you.
―― Mone Kamishiraishi ――
グーテン・アーベント(こんばんは)!
私の名前は上白石萌音です。
今夜ここにいられることをとても光栄に思います。
この映画のテーマは世界中のどこでもよくあるものですので、
楽しんでいただけるものと思いますし、私たちが今夜同じ気持ちを共有できると嬉しいです。
よろしくお願いします。
―― 上白石萌音 ――

*************

正直なところ、
速過ぎて何を言っているのか分からないことと思います。
ドラゴンボールの空中決戦のようなものです。
繰り出す技が速過ぎて何が起こっているのか分からねえ。
そこで再生時間を2倍にしたスロー再生をお届けします。
ようやく英語での発音を理解できることと思いますので
この凄さを末代まで語り継ぐよう心掛けてください。
IPA発音記号および呵名発音記号を添えてどうぞ。

*************

《スロー再生0.5倍速》三宅唱『夜明けのすべて』ベルリナーレ英語舞台挨拶

三宅唱(Sho Miyake)

オーケー。わあ。こんばんは。
Okay. Wow. Good evening.
オウケイ ワウ  イーンぐ
[ keɪ waʊ d vŋ ]

私の名前は唱です。
My name is Sho.
マイ ネイ  オウ
[ maɪ neɪm ɪz ʃoʊ ]

再びここにいることができて嬉しいです。どうぞ私たちの映画を楽しんでいってください。
And I'm glad to be here again and please enjoy our film.
ンド アイ  トウ ビー ~ア ンヌ ンド イー オイ アウア~ア 
[ ənd m gd  biː hɪɚ əgen ənd pliːz ɪndʒɔɪ əɚ lm ]

*************

《スロー再生0.5倍速》松村北斗『夜明けのすべて』ベルリナーレ英語舞台挨拶


松村北斗(Hokuto Matsumura)

グーテン・アーベント(こんばんは)!
Guten Abend!
グーテンヌ アーベント
[ guːtən bənt ]

はじめまして。
Nice to meet you.
ナイ トウ ミー ユー
[ naɪs  miːt juː ]

松村北斗です。
I’m Hokuto Matsumura.
アイ  ウラ
[ m kətɔ tsə ]

この映画をここベルリンで披露できることをとても誇りに思っています。
I'm very proud of this film as a way to check in here Berlin.
アイ リー ラウ      エイ トウ  ンヌ ~ア バ~アンヌ
[ m veriː praʊd əv ðɪs lm æz ə weɪ  tʃek ɪn hɪɚ bəɚn ]

心からこの映画を楽しんでいただけることを私は願っています。
I hope you will enjoy this film wholeheartedly.
アイ ホウ ユー  オイ   ホウ~アイー
[  hoʊp juː l ɪndʒɔɪ ðɪs lm hoʊlhɑɚdliː ]

よろしくお願いします。
Thank you.
すエンク ユー
[ θæŋk juː ]

*************

《スロー再生0.5倍速》上白石萌音『夜明けのすべて』ベルリナーレ英語舞台挨拶


上白石萌音(Mone Kamishiraishi)

グーテン・アーベント(こんばんは)!
Guten Abend!
グーテンヌ アーベント
[ guːtən bənt ]

私の名前は上白石萌音です。
My name is Mone Kamishiraishi.
マイ ネイ   ライ
[ maɪ neɪm ɪz ne ʃəraɪʃə ]

今夜ここにいられることをとても光栄に思います。
I'm very honored to be here tonight.
アイ リー ナ~ア トウ ビー ~ア トウナイ
[ m veriː ɑnəɚd  biː hɪɚ naɪt ]

この映画のテーマは世界中のどこでもよくあるものですので、
The subject of this film is quite common in everywhere in the world,
ずア      ワイ ンヌ ンヌ リー~ア ンヌ ずア ウワ~ア
[ ðə bdʒekt əv ðɪs lm ɪz kwaɪt n ɪn evriːweɚ ɪn ðə wəɚld ]

楽しんでいただけるものと思いますし、私たちが今夜同じ気持ちを共有できると嬉しいです。
so I hope you enjoy and I hope we can share the same feelings tonight.
ソウ アイ ホウ ユー オイ ンド アイ ホウ イー ンヌ ~ア ずア セイ イーンぐ トウナイ
[ soʊ  hoʊp juː ɪndʒɔɪ ənd  hoʊp wiː n ʃeɚ ðə seɪm fiːŋz naɪt ]

よろしくお願いします。
Thank you.
すエンク ユー
[ θæŋk juː ]

*************

では以下では
上映前の舞台挨拶および上映後の舞台挨拶の全文書き起こしとその全訳をお送りいたします。

*************

The stage greetings
for the film “Yoake no subete: All the Long Nights”
at Delphi Filmpalast on Feb 21st 2024
in Berlinale: Berlin international movie festival
映画『夜明けのすべて』舞台挨拶
ベルリナーレ:ベルリン国際映画祭
デルフィ・フィルムパラスト 2024年2月21日(水)
※以下の映像は今後海外で活躍の機会がある度に繰り返し流れることとなります。

*************

上映前
Before the screening

This video is distributed worldwide from Kyodo News official YouTube “Uruou Recommend Entertainment”
映像は共同通信社公式YouTube『うるおうリコメンド・エンターテインメント』より世界配信

〔バーバラ・ワーム〕
Everybody! Tonight!
みなさん!今夜です!
You had to wait a little bit
because we had the very very nice backdoor pleasure to shortly meet the artistic director
because the director of the film you’re now going to see
and the artistic director of Berlinale Carlo Chatrian there.
少しお待たせしてしまいました。
というのも、映画祭実行委員長に私たちがちょっとだけでも会えるというとてもとても素晴らしい喜びが舞台裏であったからでした。
そこには、あなたがこれから見ようとしている映画の監督と、ベルリナーレの映画祭実行委員長であるカルロ・シャトリアンが。
They’re quite known to each other and very much like each other
and it was planned a little bit differently.
2人はお互いのことをよく知っていて、とても似ていて、
少しだけ違った人生の設計図だったのです。
But obviously we’re running out of time.
So I have to do the job which was supposed to be done by Carlo.
でも明らかに時間切れです。
なので私は仕事をしなければなりません。その仕事はカルロによってなされるべきはずだったのに。
Welcome to the seventy-fourth Berlinale.
Welcome to the fifty-fourth Forum.
74回目のベルリナーレへようこそ。
54回目のフォーラム部門へようこそ。
My name is Barbara Wurm. I’m the new head of this section.
私の名前はバーバラ・ワームです。私はこの部門の新しい部長です。
And we are extremely proud
to have an outstanding filmmaker with very very good film in our lineup this year.
そして、非常に誇りに思っています。
今年のラインナップに非常に優れた映画を制作する傑出した映画製作者がいるのですから。
It’s a filmmaker who started he had his debut in the forum
in twenty eighteen “And Your Bird Can Sing”,
and he was chosen while I was working with Carlo and the selection committee of Belinale
in twenty twenty-two for Encounters with “small, Slow but Steady”.
彼は2018年作『きみの鳥はうたえる』でフォーラムにデビューした映画監督です。
そして私がカルロやベリナーレ選考委員たちと一緒に仕事をしていたエンカウンターズ部門でも
彼は選ばれたのです、2022年作『ケイコ 目を澄ませて』を携えて。
Please welcome the filmmaker of “Yoake no subete”. Sho Miyake!
歓迎いたしましょう。『夜明けのすべて』の監督。三宅唱!
And many of you are full of Japanese cultural knowledge.
そして皆さんのうち多くの方々は日本文化の知識が豊富です。
Many of you have queued up outside and waited for the two big stars.
多くの人が外に列を作っていたのは、2人の大スターを待っていたからなのです。
For those of you who are not so acquainted,
I tell you one little secret.
あまり馴染みのない方のために、
ひとつちょこっとだけ秘密を教えます。
The star I’m going to call up now.
今から私が呼び出すスター。
He is the voice of anime film, which maybe you saw in competition.
彼は、あなたがコンペティション部門で見たであろうアニメ映画の声です。
“Suzume”. He is the chair. Please welcome Hokuto Matsumura!
『すずめの戸締まり』。彼は椅子なのです。ようこそお越しくださいました。松村北斗!
And last but not least, the other huge star of this thing.
そして最後の方はとりわけ重要な方です。この作品のもう一人の大スターです。
Please help me in welcoming outstanding actress, Mone Kamishiraishi!
どうぞ私に力を貸してください、特に傑出した女優を歓迎するためにです。上白石萌音!
Wow. For one step.
The first a glance at you, because it’s overwhelming.
ああ。 一歩ずつ。
最初あなたが一目見ただけで、圧倒的なのだから。
We didn’t bring our mobiles phones.
But still, do you want to say something? For the start?
私たちは携帯電話を持ってきていません。
それにもかかわらず、望みが叶い何でも話すことができるのですけど?最初はどなた?

〔三宅唱〕
Okay. Wow. Good evening.
オーケー。わあ。こんばんは。
My name is Sho.
私の名前は唱です。
And I’m glad to be here again and please enjoy our film.
再びここにいることができて嬉しいです。どうぞ私たちの映画を楽しんでいってください。

〔松村北斗〕
Guten Abend!
グーテン・アーベント(こんばんは)!
Nice to meet you.
はじめまして。
I’m Hokuto Matsumura.
松村北斗です。
I’m very proud of this film as a way to check in here Berlin.
この映画をここベルリンで披露できることをとても誇りに思っています。
I hope you will enjoy this film wholeheartedly.
心からこの映画を楽しんでいただけることを私は願っています。
Thank you.
よろしくお願いします。

〔上白石萌音〕
Guten Abend!
グーテン・アーベント(こんばんは)!
My name is Mone Kamishiraishi.
私の名前は上白石萌音です。
I’m very honored to be here tonight.
今夜ここにいられることをとても光栄に思います。
The subject of this film is quite common in everywhere in the world,
この映画のテーマは世界中のどこでもよくあるものですので、
so I hope you enjoy it and I hope we can share the same feelings tonight.
楽しんでいただけるものと思いますし、私たちが今夜同じ気持ちを共有できると嬉しいです。
Thank you.
よろしくお願いします。

〔バーバラ・ワーム〕
For Forum.
フォーラム部門のために。
This is the last film, the thirtieth film of our main program that will have the premiere tonight.
これはメインプログラムのトリを飾る最後の映画となる、30番目の映画です。今夜初公開なのです。
It is an international premiere. It was shown in Japan.
インターナショナルプレミア、日本国外初上映です。日本では初上映済ですよ。
And so it’s my last occasion
to thank the filmmakers on stage for the premieres so I’m using it.
それでも、私にとって最後の機会なのです。
初上映を迎えた舞台上の映画製作者たちに感謝を伝える最後の。そこでこの機会を私は使います。
And it’s also publicly I have to say with a sad eye.
そしてそれは公の場でもあり、私は悲しい目でもって言わなければならないのです。
A last public chance to be grateful not only to you Sho Miyake.
公の場で感謝する最後の機会なのです。三宅唱監督だけでなく。
Because you are the one filmmaker
that in my four years of working with Carlo on the selection team.
We had a lot of agreement and disagreement, agreement.
You are the one hundred fifty percent agreement.
なぜなら、あなたは唯一の映画製作者なのだから。
私が選考チームでカルロと4年間仕事をしてきた中での。
私たちは賛成と反対、そして賛成を沢山してきました。
あなたは賛成150パーセントなのです。
Thank you very much. Wow.
ほんとにありがとうございます。ああ。
And what I wanted to add now concerns the artistic director of the Berlinale,
because, as most of you know, it is his last edition.
そして私がここで付け加えたいのは、ベルリナーレ実行委員長の彼についてです。
なぜなら、ほとんどの人が知っているように、これが彼にとって最後の映画祭なのだから。
And it’s unfortunate that he cannot be here right now to introduce the film,
because I would have really liked to use the opportunity
to thank him from my heart, as he was a great teacher.
そして残念なことに、この映画を紹介するため、彼はちょうど今ここにいることができないのですが、
この機会をぜひ使いたかったので、
心から感謝させてください。彼は素晴らしい先生だったので。
He brought me on board this Berlinale without knowing me.
私のことを知らない、このベルリナーレに彼は私を乗船してくれました。
He was very loyal. He has big trust.
彼はとても誠実でした。彼は大きな責任を持っています。
I learned how to have trust in a team. I now try to do the same.
チーム内で信頼関係を築く方法を私は学びました。私も今、同じことをしようと試みています。
This election is a very hard job, but it’s a very pleasurable job,
and it’s a great honor to be working for filmmakers and bring them.
この選考はとても大変な仕事なのですが、とても楽しい仕事であり、
映画製作者たちのために働くことができて、彼らを導くことができて大変光栄です。
This was a fantastic experience that I had with Carlo Chatrian.
これは素晴らしい経験でした。私がカルロ・チャトリアンと共にしてきた経験。
And I think he’s such a fine person. You met him many times.
そして彼はとても素晴らしい人だと思うのです。監督は彼に何度も会ったことがありましたよね。
That also I would like to add, I think dealing with the situation,
knowing his fine and charismatic way to deal with the problems.
それと付け加えておきたいのは、この状況にふさわしいことだと思うのです。
彼の素晴らしくカリスマ的な問題対処法を知っていますよね。
He would have handled it maybe a little bit more with the pride
and, you know, application that he has for filmmakers, but for all the people.
彼ならひとつひとつの更なる問題に誇りと持って対処できたでしょう。
彼は映画製作者に対してだけでなく、すべての人々に対して、ご存知のとおり、尽力しました。
So let’s give an applause to Carlo Chatrian.
それでは、カルロ・チャトリアンに拍手を送りましょう。
And now. Film up. Have a good screening.
そしていま。フィルムの世界がアップします。楽しい映画の時間をお過ごしください。

*************

上映後
After the screening

This video is distributed worldwide from Kyodo News official YouTube “Uruou Recommend Entertainment”
映像は共同通信社公式YouTube『うるおうリコメンド・エンターテインメント』より世界配信

〔司会者〕
We will use the opportunity to take some pictures and I will leave the stage.
写真を撮る機会を使いましょう。私はステージを降りますね。

〔司会者〕
Congratulations. I really enjoyed them as well several times now.
That really touches me deeply each time as you learned.
But I especially like the way you observe the whole idea about observation
and how you manage to observe your protagonists and how you portray them is really extraordinary.
And your film is based on a novel by Maiko Seo.
And I was wondering, did you feel that instant connection immediately to the characters?
上映おめでとうございます。
私も今作を何度か見ていますが本当に楽しんでいます。
あなたがたができるようになるたび、私は本当に深く感動しています。
でも、私が特に気に入っているのは、観察についての考え全体を俯瞰する方法と、
主人公たちを観察する方法と描写する方法が本当に並外れたものであるということです。
そしてあなたの映画は瀬尾まいこさんの小説が原作です。
そこで不思議に思ったのですが、すぐに登場人物たちとのつながりを瞬時に感じたりしたのですか?

〔三宅唱〕
はい、ご質問ありがとうございます。
あの、そうですね、小説を読んですぐ、この2人が生きたキャラクターが好きになりました。
僕が好きになったポイントというのは、彼らが何度も考え直すことです。
いつも、いや、本当にそうだろうか。
もしかしたら、こうかもしれない時に、ずっと考え続けて、それを、アクションに起こしていく。
そのアクションはたまに失敗してたり、大げさだったりして、それでもすごくチャーミングなんですよね。
そういう何度もトライしていくというキャラクターに惹かれました。

〔司会者〕
The cast is extraordinary and great.
And Hokuto Matsumura and Mone Kamishiraishi.
I’m sorry I’m nervous. I am a fan.
And that’s really great.
And I wondered. When did you decide to cast them?
出演者全員が特別で素晴らしいです。
松村北斗さんに上白石萌音さん。
緊張してごめんなさい。私はファンなのです。
本当に素晴らしいので。
そして私は不思議に思ったのです。彼らをキャスティングしようと決めたのはいつですか?

〔三宅唱〕
これは今日一緒に日本から来ている、あそこに座ってるプロデューサーたちのまずアイディアです。
プロデューサーが僕にこの2人が演じるのはどうかというふうにアイデアをくれて、
もう僕はもう、瞬間的に、あ、もう、それは本当に素晴らしいアイディアだというところで2人と仕事をすることができました。
僕としては、もちろんこの2人も素晴らしいのですが、出てくる全員を気に入っています。
今日のみなさんがそう、出てくる人たち、それぞれ、愛してくれたように感じたのはとても幸せでした。

〔司会者〕
What I find interesting is that great chemistry.
And you kind of think it could turn into a romantic relationship until you wait for it.
But it doesn’t happen and which was kind of subversive, I think.
And this was something some expectations you were playing with.
私が興味深いと感じたのは、その素晴らしい化学反応についてです。
そして、それがロマンチックな関係になりそうだと思って待っていると、
実際にはそうならないことがあり、それはかなり革命的だと思います。
そして、これはあなたがたが演じていて期待するところなのですよね。

〔三宅唱〕
そうですね。でもまあ、小説の展開がそうだったんですね。
僕がそこが一番惹かれたところでした。
僕らは習慣的にスクリーンの中に若い男女が出てきたら、きっと恋をするか、失敗するか、に違いないと思うかもしれないけれど。
でも僕たちの現実は全然そうじゃないですよね。当たり前ですけれど。
違うもの同士が一緒にいい仕事をすることは当然できる。
そういうものが撮れるというのは、
今の特に日本の状況においては非常に有意義なことではないかと思いましたし、
実際にこの2人が本当に素晴らしいリレーションシップというか、素晴らしい演技をしてくれたと思います。

〔司会者〕
Mone and Hokuto are. You, Sho Miyake is a famous creator.
It’s funny often and it has a certain lightness in it.
But still, it deals with quite serious and dark topics and the both of you you’re well known in Japan that you’re popular.
And to ask myself if you also wanted to participate in the project to raise attention to topics like this?
萌音さんに、北斗さん、そして三宅唱監督は有名なクリエイターですよね。
いつも面白いですし、ある種の軽やかさもあります。
それでも、この作品はかなりシリアスで重いテーマを扱っていますし、お二人とも日本で人気があることはよく知られています。
そして、あなたがたがこのような話題として関心を集めるプロジェクトに参加したいと思ったのか、自問してくださりませんでしょうか。

〔松村北斗〕
そうですねまずお話をいただいた段階で、原作を読んで、
僕自身も、あの、僕が演じる役どころのパニック障害ってものを、こう、
一般教養レベルでは知っていたのですが、いざこう、自分が演じるとなって、
こう一歩二歩、と踏み込んでいくと、
思っていたものとはかなり違うというか、
パニック障害を患っている人数の数だけ症状があるというか、なんか一概にこう、
パニック障害という言葉だけで全てを、こう、
知ったようになったりとか、そこに対して1つの知識で、こう、
生きていくのってすごく危険であるとともに、なんかこうやって、ね、
映画もそうですけど、隣の席に人がいるように、生きてゆくことに対して、なんか、
歯車が噛み合わないんじゃないか、っていう風に感じ、なんか、
この映画を通して、全てを知ることは多分不可能なんですけど、
その一歩、もう半歩でもいいので皆さんが、こう、その症状に対して、こう、
寄り添うように近づいてくれたらいいなという思いは強く持ちながら、
この作品に挑んでいました。

〔上白石萌音〕
最初に聞きたいんですけど、
日本ではすごく、生理の話をするのって恥ずかしいこと、ちょっとこう、あんまり、
女性同士ではあっても、男性とはそういう話はあまりしないんですけど、
それって、こちらでも、そういう感じですか?

〔司会者〕
It’s getting better.
良い方に向かっていますよ。

〔上白石萌音〕
あー!そう!ん-!
なんか日本もそうなるといいなというのがなんとなくあって。
そういう、きっかけに、この映画がなるといいなと思ったのが1つと、
あとはもともと、小説の大ファンだったので、あの、参加できてすごく嬉しいですし、
あとはPMSとパニック障害が、こう、に、主軸がある映画ではあるんですけど、
何かしら抱えて生きてる全ての人のための作品だっていうところが、私はすごく好きで、
あの、誰か、この映画を見て救われる人がいたらいいなという思いで撮影してました。

〔観客〕
素晴らしい映画をありがとうございます。
2つ質問があります。
①音楽も1つのテーマのようになっていますか?
②タイトル『All the Long Nights』について何かあれば。

〔三宅唱〕
ご質問ありがとうございます。
音楽について、以前、6年前ですか、
ベルリンに来た時に『And Your Bird Can Sing』という映画を持って来ましたけれども、
その映画の、音楽作ったHi’Specというミュージシャンと再び一緒に仕事することにしました。
今回の彼と共有していたキーワードは、波という言葉、webですね。
波とあと、ghost、幽霊。
その2つの単語をもとに音楽を作っていました。
webとghostについてもうちょっと説明した方がいいかな。ちょっと説明しますね。
webは、何かこう、
繰り返すけれども、でも、毎回毎回同じように見えて少し違う。ということですね。
ghostは、目に見えないけどそこにあるもの、
それがたまたま、音として聞こえてきたり聞こえなかったり、
そういう気配なような音を目指していました。
タイトルについて。
もちろん、小説のタイトルにありますが、
小説だと、夜明け、直訳するとdawnという言葉になりますでしょうか。なります。
ただ、dawnという言葉をタイトルに、映画版もしてもよかったんですが、
むしろ、彼らが過ごしている、夜明けまでの、ものすごく長い暗い夜の時間、
とても長い夜について描かれている、描く必要があると思いました。
ので、dawnという言葉でなくて、『All the Long Nights』というタイトルにしました。

〔観客〕
みなさん日本からようこそお越しくださいました。ベルリンに住んでいる日本人です。
①映画化で監督が加えた特別な要素は?
②笑い声も多く上がった今日の雰囲気、反応はどうでした?
③人との距離感 Yes/Noを言いにくい時どうしていますか。

〔三宅唱〕
ありがとうございます。
まず、小説と映画の違いなんですが、
プラネタリウム、星の要素というものが、映画オリジナルの要素としてあります。
なぜ映画の中ではプラネタリウムを描いたのかというと。
PMSもpanic disorderも、体の中にある自分のコントロールできないものにとらわれてる人たちの物語だと思ったんですね。
ただ、彼らが、体の外にある、我々人間がコントロールできないものに気づくことによって、
何か、気持ちが和らいだりとか、世界が別の形で見えてくる経験ができるのではないかと思いました。
なので何か僕たち人間には体の中にも、コントロールできないものがあるし、体の外にも、コントロールできないものがある。
それは1人ではどうにもできないけれども、
誰かと一緒なら何か、うまく解決していくことができるかもしれない、
そういう大きな広がりが欲しくて、プラネタリウムというのを映画の中に登場させました。
すみません長くなって。
で、ベルリンで上映をして。
そうですね、正直、予想よりは皆さんが楽しんで声を上げて笑ってくださるので、
最初は正直、少し戸惑いました。
ただ途中から、みなさんが、この2人のキャラクターを、
本当に好きになってくれたんだな、まるで友達のように感じてくれるんじゃないか、
感じてくれているのかなという風に思い始めてからはすごく、居心地のいい、上映でした。
それから、そうですね、Yesとか、最後の質問ですよね、に関しては、そうだな、単純に、
一緒に働く時に当たってまあ僕は日本だと外見的に非常に怖く思われるんですね。
なのでなるべく最初に自分はそんな人間じゃないということを聞かせてですね、
オープンにやるという形で正直に一緒に働こうというふうに進めていましたかね。

〔松村北斗〕
えー、2個目か。2個目の質問は何でしたっけ?ああ!
正直この会場でもう、とても笑ってくれたところ、
実は日本では、まだ笑えなかったりするところがあったのは正直な、あの、感覚で。
ただそれは決して深刻に捉えることではないな、という風に、僕は思いました。
なんかきっとこう、僕ら日本で作って、日本で最初こう、上映していたので、
あの日本の感覚だけで考えていたちっちゃいところもありましたけど、
そうじゃなくても世界中全ての人がどこかで苦しんでるだろうし全員が、
どこかで全員が救われるんだろうな、
それぞれの形でっていうなんか可能性を感じた、機会になりましたね。
3つ目に関しては。そうですね。
僕は日本で音楽のグループをやっていて6人いるので、
自分の意見だけではない瞬間をすごくたくさんありますし。
うん、やはりなんか、6人というのは運命共同体みたいなものなので、
1人の活動にもその、波っていうのは届いたりもして。
結構、それこそ、あの本意じゃないイエスっていうのはあったりするんですけど、
これまでの経験でそれが産んでくれた自分の人生の道って、
たくさん僕自身はあったので、もちろん、良くないこともあったはありましたけど、
僕は賭けのつもりで結構、乗ったと思いながら、
本意じゃないイエスを言ってみたりはしています。

〔上白石萌音〕
えー、まずこの、映画を観てる時の空気についてなんですけど、
日本ではすごく見ていて面白いと思っても
映画でも演劇でもみんな笑いをこらえるんです。
静かに、クックックックって笑うんですね。
だからこれだけ、こうみんなでワーって楽しめる空気感っていうのは、
ほんとに一緒に観ていて、なんかすごく別の映画を観ているみたいで、
すごく面白い感覚でした。
特に、山添くんの髪を切った時の悲鳴みたいな笑いは本当に嬉しかったです。
クックックックック。
3つ目の質問なんですけど。
私は本当にけっこう典型的な日本人でノーって言えないんです。
ベルリンに来る飛行機の中でもCAさんにノーって言えなくて、
隣に座ったドイツ人にノーって言いなさいって怒られたばっかりです。
なんですけど、なんだろな、言える時にはノーって言える人間にはなりたいのですけど、
でもそのノーって言えない日本人の性格を、あまり悪いことだとも思っていなくて。
ノーをどうやってイエスにできるかなって考えたりとか、
ノーだったら相手に嫌な思いをさせないようにどうやって説明をしたらいいかなとか、
なんかそうやって考える癖っていうのがある気がしていて。
そこはいいバランスでノーって言ったり、濁したりとかしていきたいなと思っています。

〔司会者〕
I think I have to say no. No nicely no.
Because time is up.
I’m so sorry. I know. It’s bad.
And there’s another screening tomorrow. At 6pm.
And I’m so sorry. I know. I want to continue that.
ノーと言わなければいけないと私は思っています。ノーと、きちんとノーを。
時間切れだから。
ごめんなさい。分かってます。これはひどいです。
そして明日もこの上映はあります。午後6時に。
そして本当にごめんなさい。分かってます。この上映を続けていくことを望んでいます。

*************

The stage greetings
for the film “Yoake no subete: All the Long Nights”
at Delphi Filmpalast on Feb 21st 2024
in Berlinale: Berlin international movie festival
映画『夜明けのすべて』舞台挨拶
ベルリナーレ:ベルリン国際映画祭
デルフィ・フィルムパラスト 2024年2月21日(水)

*************

2024年2月22日(木)19:00
映画『夜明けのすべて』ベルリン映画祭参加記念!
一夜限りの特別限定ダイジェスト付き上映
47都道府県すべてで上映
映画館221館の一覧。

北海道 札幌シネマフロンティア
北海道 ユナイテッド・シネマ札幌
北海道 TOHOシネマズすすきの
北海道 イオンシネマ釧路
北海道 イオンシネマ江別
北海道 ディノスシネマズ苫小牧
北海道 シネマ太陽帯広
青森県 TOHOシネマズ おいらせ下田
青森県 イオンシネマ弘前
秋田県 TOHOシネマズ 秋田
岩手県 フォーラム盛岡
山形県 フォーラム山形
宮城県 TOHOシネマズ 仙台
宮城県 MOVIX仙台
宮城県 イオンシネマ名取
宮城県 ユナイテッド・シネマ フォルテ宮城大河原
福島県 フォーラム福島
福島県 ポレポレシネマズ いわき小名浜
東京都 TOHOシネマズ日比谷
東京都 TOHOシネマズ 日本橋
東京都 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
東京都 TOHOシネマズ 新宿
東京都 新宿バルト9
東京都 TOHOシネマズ 渋谷
東京都 TOHOシネマズ 池袋
東京都 グランドシネマサンシャイン池袋
東京都 TOHOシネマズ 上野
東京都 T・ジョイPRINCE品川
東京都 ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
東京都 ユナイテッド・シネマ豊洲
東京都 TOHOシネマズ 錦糸町(楽天地・オリナス)
東京都 イオンシネマ板橋
東京都 T・ジョイSEIBU大泉
東京都 ユナイテッド・シネマとしまえん
東京都 109シネマズ二子玉川
東京都 MOVIX亀有
東京都 TOHOシネマズ 西新井
東京都 TOHOシネマズ 立川立飛
東京都 TOHOシネマズ 府中
東京都 TOHOシネマズ 南大沢
東京都 イオンシネマ多摩センター
東京都 MOVIX昭島
東京都 イオンシネマむさし村山
東京都 109シネマズ グランベリーパーク
東京都 イオンシネマ日の出
神奈川県 T・ジョイ横浜
神奈川県 横浜ブルク13
神奈川県 イオンシネマみなとみらい
神奈川県 TOHOシネマズ 上大岡
神奈川県 イオンシネマ港北ニュータウン
神奈川県 TOHOシネマズ ららぽーと横浜
神奈川県 TOHOシネマズ 川崎
神奈川県 109シネマズ川崎
神奈川県 TOHOシネマズ 海老名
神奈川県 109シネマズ湘南
神奈川県 横須賀HUMAXシネマズ
神奈川県 シネプレックス平塚
神奈川県 TOHOシネマズ 小田原
千葉県 京成ローザ1
千葉県 T・ジョイ蘇我
千葉県 イオンシネマ幕張新都心
千葉県 シネマイクスピアリ
千葉県 TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
千葉県 TOHOシネマズ ららぽーと船橋
千葉県 TOHOシネマズ 八千代緑が丘
千葉県 TOHOシネマズ 流山おおたかの森
千葉県 TOHOシネマズ 柏
千葉県 成田HUMAXシネマズ
千葉県 TOHOシネマズ 市原
千葉県 USシネマちはら台
千葉県 USシネマ木更津
埼玉県 MOVIXさいたま
埼玉県 ユナイテッド・シネマ浦和
埼玉県 イオンシネマ浦和美園
埼玉県 MOVIX川口
埼玉県 TOHOシネマズ ららぽーと富士見
埼玉県 ユナイテッド・シネマ入間
埼玉県 ユナイテッド・シネマ春日部
埼玉県 イオンシネマ羽生
埼玉県 109シネマズ菖蒲
埼玉県 イオンシネマ熊谷
埼玉県 ユナイテッド・シネマわかば
埼玉県 ユナイテッド・シネマ ウニクス上里
埼玉県 ユナイテッド・シネマ ウニクス秩父
茨城県 TOHOシネマズ 水戸内原
茨城県 ユナイテッド・シネマ水戸
茨城県 TOHOシネマズ ひたちなか
茨城県 シネマサンシャイン土浦
茨城県 シネプレックスつくば
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茨城県 イオンシネマ守谷
栃木県 TOHOシネマズ 宇都宮
栃木県 MOVIX宇都宮
栃木県 109シネマズ佐野
栃木県 小山シネマハーヴェスト
栃木県 フォーラム那須塩原
栃木県 ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが
群馬県 ユナイテッド・シネマ前橋
群馬県 109シネマズ高崎
群馬県 イオンシネマ高崎
群馬県 MOVIX伊勢崎
群馬県 イオンシネマ太田
山梨県 TOHOシネマズ 甲府
新潟県 T・ジョイ新潟万代
新潟県 イオンシネマ新潟西
新潟県 T・ジョイ長岡
新潟県 J-MAX THEATER 上越
長野県 長野グランドシネマズ
長野県 松本シネマライツ
長野県 TOHOシネマズ 上田
静岡県 シネシティザート
静岡県 TOHOシネマズ 浜松
静岡県 TOHOシネマズ サンストリート浜北
静岡県 TOHOシネマズ ららぽーと磐田
静岡県 シネプラザ サントムーン
愛知県 ミッドランドスクエア シネマ
愛知県 109シネマズ名古屋
愛知県 イオンシネマ大高
愛知県 イオンシネマ名古屋茶屋
愛知県 イオンシネマ・ワンダー
愛知県 ユナイテッド・シネマ豊橋18
愛知県 イオンシネマ岡崎
愛知県 イオンシネマ豊田KiTARA
愛知県 安城コロナシネマワールド
愛知県 ミッドランドシネマ名古屋空港
愛知県 TOHOシネマズ 木曽川
愛知県 ユナイテッド・シネマ稲沢
愛知県 イオンシネマ長久手
愛知県 TOHOシネマズ 赤池
愛知県 TOHOシネマズ 津島
愛知県 TOHOシネマズ 東浦
愛知県 ユナイテッド・シネマ阿久比
岐阜県 TOHOシネマズ 岐阜
岐阜県 TOHOシネマズ モレラ岐阜
岐阜県 イオンシネマ各務原
三重県 109シネマズ四日市
三重県 イオンシネマ鈴鹿
三重県 イオンシネマ津南
富山県 TOHOシネマズ ファボーレ富山
富山県 J-MAX THEATER とやま
富山県 TOHOシネマズ 高岡
石川県 イオンシネマ新小松
石川県 シネマサンシャインかほく
石川県 イオンシネマ白山
福井県 福井コロナシネマワールド
大阪府 TOHOシネマズ 梅田
大阪府 TOHOシネマズなんば(本館・別館)
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大阪府 TOHOシネマズ 鳳
大阪府 TOHOシネマズ 泉北
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大阪府 109シネマズ大阪エキスポシティ
大阪府 イオンシネマ四條畷
大阪府 TOHOシネマズ くずはモール
大阪府 TOHOシネマズ セブンパーク天美
大阪府 TOHOシネマズららぽーと門真
大阪府 イオンシネマりんくう泉南
京都府 TOHOシネマズ 二条
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京都府 イオンシネマ京都桂川
京都府 イオンシネマ久御山
兵庫県 OSシネマズ 神戸ハーバーランド
兵庫県 TOHOシネマズ 西宮OS
兵庫県 MOVIXあまがさき
兵庫県 TOHOシネマズ 伊丹
兵庫県 イオンシネマ明石
兵庫県 イオンシネマ三田ウッディタウン
兵庫県 イオンシネマ加古川
兵庫県 アースシネマズ姫路
滋賀県 イオンシネマ近江八幡
奈良県 シネマサンシャイン大和郡山
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和歌山県 ジストシネマ和歌山
広島県 広島バルト11
広島県 TOHOシネマズ 緑井
広島県 109シネマズ広島
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岡山県 TOHOシネマズ 岡南
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岡山県 イオンシネマ岡山
鳥取県 MOVIX日吉津
島根県 T・ジョイ出雲
山口県 イオンシネマ防府
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徳島県 シネマサンシャイン北島
愛媛県 シネマサンシャイン衣山
愛媛県 ユナイテッド・シネマ フジグラン今治
愛媛県 TOHOシネマズ 新居浜
香川県 イオンシネマ高松東
高知県 TOHOシネマズ高知
福岡県 T・ジョイ博多
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福岡県 ユナイテッド・シネマ福岡ももち
福岡県 TOHOシネマズららぽーと福岡
福岡県 T・ジョイリバーウォーク北九州
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福岡県 T・ジョイ久留米
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福岡県 TOHOシネマズ 福津
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福岡県 ユナイテッド・シネマ トリアス久山
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福岡県 セントラルシネマ大牟田
大分県 TOHOシネマズ アミュプラザおおいた
大分県 TOHOシネマズ 大分わさだ
佐賀県 109シネマズ佐賀
長崎県 TOHOシネマズ長崎
熊本県 TOHOシネマズ 熊本サクラマチ
熊本県 TOHOシネマズ はません
熊本県 TOHOシネマズ 宇城
熊本県 TOHOシネマズ 光の森
宮崎県 ワンダーアティックシネマ
鹿児島県 鹿児島ミッテ1
鹿児島県 TOHOシネマズ 与次郎
鹿児島県 シネマサンシャイン姶良
沖縄県 シネマQ
沖縄県 シネマライカム